主催:内閣府地方創生推進室

「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を
活用した地域経済の分析や、
地域の魅力発掘に役に立つアプリケーションを
募集するコンテストを今年度も実施します。
地方における課題解決につながるようなエンジニアの
持っている力を地方創生に活かした
様々なアプリケーションの応募をお待ちしております。
地域を元気にするような皆様の作品を是非ご応募ください。

告知チラシ(1MB)
NEWS
  • 2018.09.07 作品の募集を開始いたしました。
  • 2018.09.07 「第3回RESASアプリコンテスト」公式サイトをオープンしました。

募集作品

地域経済の分析や地域の魅力発掘に役立つ
いずれかのアプリケーションを募集します。

RESAS-APIを使用し制作されたアプリケーション

RESASを用いて実施した分析結果及び独自のデータを用いて制作されたアプリケーション
(例:IoTのセンサーデータ、市町村や観光協会などが収集した地域データ等)

作品募集期間2018年9月7日(金)~2019年1月7日(月)

作品を応募する
募集するアプリケーションの例
  • RESASデータをAPIで取得し、観光など地域の産業振興に役立つアプリケーション
  • RESASデータをAPIで取得し、他のデータと組み合わせて地域経済に役立つアプリケーション
  • RESAS本体マップで地域課題を分析し、IoTモジュールのセンサーデータを活用して課題解決につながるようなアプリケーション
  • RESAS本体マップで地域課題を分析し、独自に収集したデータ (市区町村などの地域データや観光協会などが収集した調査データ等)を元にして作成されたアプリケーション

審査プロセス

第1次審査:審査委員による応募書類・動画による審査

最終審査:第1次審査を通過した8組によるプレゼンテーション審査
(第1次審査を通過した作品については、事務局より最終審査会のご案内を致します)

審査基準

最終審査会

日時:
2019年2月16日(土)午後
場所:
内閣府講堂(中央合同庁舎第8号館 講堂)
東京都千代田区永田町1丁目-6-1

当日プログラム

後日公開予定

基調講演

岩本 亜弓氏

株式会社リクルート
R&D 次世代事業開発室 Ring統括G
GM兼 Ring事務局長

審査委員

  • 関 治之

    一般社団法人コード・フォー・ジャパン
    代表理事

  • 竹部 美樹

    NPO法人エル・コミュニティ
    代表

  • 庄司 昌彦

    国際大学 GLOCOM
    准教授

  • 浦田 真由

    名古屋大学 大学院情報学研究科
    講師

  • 落合 謙次

    宮崎県 総合政策部
    統計調査課 企画分析担当 主幹

  • 水田 千惠

    ヤフー株式会社 テクノロジーグループ
    Developer Relations

表彰

応募作品のうち、審査委員会の評価によって
こちらの各賞が授与されます。

審査委員賞

  • 最優秀賞
    1組

  • 優秀賞
    1組

協賛企業賞

後日公開予定

募集要項

応募主体
個人、法人、任意のグループのいずれでも構いません。
審査基準
  • 独創性:
    他に前例のない独創的なアイデアのアプリケーション
  • 完成度:
    商品化、サービス化できるレベルに仕上がっているアプリケーション
  • デザイン性:
    デザインが優れているアプリケーション
  • RESAS活用度:
    RESASが十分に活用されているアプリケーション
  • 地域活性度:
    地域の魅力発見や活性化につながるアプリケーション
審査委員(順不同)
関 治之
(一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事)
竹部 美樹
(NPO法人エル・コミュニティ 代表)
庄司 昌彦
(国際大学GLOCOM  准教授)
浦田 真由
(名古屋大学大学院情報学研究科 講師)
落合 謙次
(宮崎県 総合政策部 統計調査課 企画分析担当 主幹)
水田 千惠
(ヤフー株式会社 テクノロジーグループ Developer Relations)
応募条件
地域経済の分析や地域の魅力発掘に役に立つ以下のいずれかの
アプリケーションを募集します。
  1. RESAS-APIを使用し制作されたアプリケーション
  2. RESASを用いて実施した分析結果及び
    独自のデータを用いて制作されたアプリケーション
    (例:IoTのセンサーデータ、市町村や観光協会などが収集した地域データ等)
応募方法
こちらの応募フォームからご応募いただけます。
スケジュール
  1. 応募受付期間
    2018年9月7日(金)~2019年1月7日(月)
  2. 第1次審査(審査委員による応募書類・動画による審査)
    2019年1月下旬
  3. 最終審査会(第1次審査を通過した8組によるプレゼンテーション審査)
    2019年2月16日(土)
    (場所:内閣府/中央合同庁舎第8号館 講堂)
  4. 表彰
    最終審査会により、最優秀賞1組、優秀賞1組を選出
留意事項
  • 応募条件を満たしたものであれば、Webサービス、スマートフォンアプリなど、形式問いません。
  • 過去に他のコンテストに応募した作品でも構いません。
    (第1回及び第2回RESASアプリコンテスト応募作品についても、最終審査に進まなかった作品については作品を更新して再度ご応募頂くことは可能です。)
  • 同一主体からの応募作品は1作品までとします。
  • 応募頂いた作品は原則として公開させて頂きます。
  • 作品の応募により生じる損害については、主催者は一切の責任を負いません。
  • RESAS-APIをご利用の際は利用規約をご確認頂き、遵守願います。
主 催
内閣府 地方創生推進室

よくあるご質問

  • Q 自治体や行政外郭団体などでも応募できますか?

    A 自治体や行政外郭団体でも応募可能です。ぜひご応募ください。

  • Q 学生ですが応募はできますか?

    A 応募は可能です。

  • Q 過去に他コンテストや学校内で制作したアプリでも応募は可能ですか?

    A 過去に他コンテストや学校内で制作したアプリでも応募は可能です。

  • Q 応募はWeb以外(郵送)でも可能でしょうか?

    A 応募は本サイトの応募フォームからのみ応募受付となっております。

  • Q RESASの分析はRESASのマップを用いた分析で問題ありませんか?

    A RESASのマップを用いた分析で問題ありません。

  • Q RESASの分析に基づいたものであればIoTを活用したアプリでも応募可能ですか?

    A RESASの分析に基づいたものであればIoTを活用したアプリでも応募可能です。

  • Q RESASを用いた分析結果を元に、IoTなどを用いたアプリを作成すればRESAS-APIを用いなくても応募は可能ですか?

    A 応募は可能です。

  • Q 地域で収集したアンケートデータなどを元にしたアプリケーションでも応募は可能ですか?

    A RESASを用いた分析結果を元にした、地域課題を解決するアプリケーションであれば応募は可能です。

  • Q 応募した作品を更新して再度応募は可能ですか?

    A 同一主体からの応募作品は1作品までとします。最後に提出した作品を応募作品とみなします。

  • Q 応募する必要となる動画はどのようなものでも構いませんか?

    A インターネット環境から確認できる動画であればどのようなものでも構いません。

  • Q 応募した際の動画と、異なる動画を最終審査会でプレゼンすることは可能ですか?

    A 第一次審査を通過した作品は、改めて最終審査会向けのプレゼン動画の作成をご依頼致します。

  • Q 最終審査会&表彰式を聴講することは可能ですか?

    A 一般聴講者の募集は、作品応募終了後に募集を開始する予定です。
    しばらくお待ちください。また最終審査会&表彰式はインターネットによるライブ配信を行う予定です。

過去受賞作品

第2回RESASアプリコンテスト 最優秀賞受賞作品TAMA Data Visualization [たましん地域経済研究所]

多摩地域や首都圏の様々なデータを可視化し、簡単な操作でグラフや地図上にデータを表示するアプリケーション

特徴

多摩地域30市町村をひとつの都道府県に見立てたときの多摩の実力を様々な統計データから比較

簡単な操作で、多摩地域の特徴や強み、課題などを容易に把握

画面イメージ

多摩の人口

出典:たましん地域経済研究所「TAMA Data Visualization」

首都圏の鉄道

出典:たましん地域経済研究所「TAMA Data Visualization」

プレゼンテーション動画

※Youtubeが再生出来ない方はこちら

TAMA Data Visualizationを使ってみる

TAMA Data Visualization 公開サイト

関連リンク

第2回RESASアプリコンテストサイト

RESAS ハッカソンサイト

第1回RESASアプリコンテスト 最優秀賞受賞作品ひなたGIS [宮崎県情報政策課]

地域の様々なデータを地図上に重ね合わせることができる統合型地理情報システム

特徴

簡単操作で統計データを地図上で見える化(RESASデータを含め約5,000件の統計データを掲載)

航空写真や古地図などマッピングする地図の選択が可能

2画面機能を搭載。時系列の地図を比較しながら新・旧の状況を分析が可能

活用事例

九州北部豪雨(平成29年7月)への対応の際、災害後の航空写真を本システムに取り込んで公開し、
2画面機能を使って被害前後の状況を確認できるようにした。

福岡県東峰村などの自治体職員が現場の被害状況の把握に活用。

画面イメージ

通常画面

出典:宮崎県「ひなたGIS」

2画面機能

出典:国土地理院のヘリ撮影画像をひなたGIS上で表示したもの

プレゼンテーション動画

※Youtubeが再生出来ない方はこちら

ひなたGISを使ってみる

ひなたGIS公開サイト

関連リンク

第1回RESASアプリコンテストサイト

お問合先

第3回RESASアプリコンテスト事務局

受託事業者 株式会社大広

TEL 03-5574-8474(直通)

E-mail:resas2018-info@daiko.co.jp

受付時間:平日10:00~18:00(土日祝を除く)